なんだか急にさみしくなったり、泣きたくなったり、怒ってしまったり。
四季に属さない狭間みたいな時間がすごく不安にさせる。
別に悲しいわけじゃないのに。
別に苦しいわけじゃないのに。
涙が出たり、息がしづらくなったり。
音楽を聴いてても、テレビを見てても、本を読んでても、誰かとしゃべってても。
ぽつんとひとり取り残されちゃったような錯覚に陥る。
部屋に一人という物理的なことじゃなくて、心理的なこと。
私の心の中に誰もいない。
誰かの心の中に私はいない。
そんな感覚。
普段から躁鬱がすごく激しい。
自分の感情なのにどうしてこんなにコントロールができないの?
どうして言うことをきいてくれないの?
そう思うと余計に焦ってしまってネガティブスパイラルに陥ってしまう。
だめだ。
って、そう思うことがいけないってわかってはいるんだけどね。
今まで生きてきた時間て、人生で換算すればまだまだ短いものなんだけど、
その中で信じていた人から裏切られるということが多かった。
みんなのことが大好きで、ずっと一緒に居たいと思っていても
相手も同じように感じてくれているとは限らない。
自分でも気づかないうちに涙を流していたことがあった。
心は何も感じなくて、でも涙が溢れてきた。
止まらなくって、声を出して泣いた。
もう誰も信じないって思っても、そんなこと出来なくって。
信じたいって。
好きでいたいって。
そう思うんだ。
そのせいかいつからか、他人との間に一枚の壁ができた。
誰にも壊せない。
誰にも越えさせない壁。
一枚の壁を隔てた信頼関係なんて成り立たない。
それはわかってる。
だから、ノックをするの。
信じてもいいですか?
好きになってもいいですか?
一緒にいてもいいですか?
信じていいよ。
好きになって?
一緒にいよう。
そう思ってくれた人だけに壁を壊すの。
そんなにたくさんの人はいないけど、心から信じられる人がいるよ。
私のために泣いてくれる人がいるよ。
笑って、励ましてくれる人がいるよ。
きっと「トモダチ100ニン」なんて到底無理だけど、そもそもそんなにいらないの。
確かに、友達がいっぱいいれば楽しいかもしれないけど、私は少しでいい。
ずっと続く人間関係。
刹那な友達ならいらない。
私の「トモダチ観」ってものすごい重い。
けど、実は簡単なこと。
信じられるかどうか。
それだけ。

いらっしゃいまし♪

















